最近は少なくなったのですが、以前はよく車中泊をして撮影旅行を楽しんでいました。

そのとき使っていた道具がいくつかあるのですが、便利だった物のひとつがLEDランタンです。

ずっと前は、コールマンの蛍光灯ランタンを使っていました。

でも、LEDランタンの方が電池の持ちがずっといいし、蛍光管の交換といった煩わしさがありません。

LEDランタンのメリットとは

他のランタンと比べ、LEDランタンのメリットについて、まとめてみました。

☆蛍光管や燃焼部などの交換などの煩わしさがない
 LEDの寿命は10万時間と言われています
☆ガスやホワイトガソリンなど燃料の必要がない
 もちろん電池は必要ですが
☆電池の持ちが良い
 他の電池で光るものと比べて圧倒的に省電力です
☆あまり熱を発しないので小さな子どもがいても安心して使える
 「ほや」の部分に手が触れてもやけどの危険性は少ない

というように、LEDランタンのメリットは大きく、他を圧倒していると思います。

ただし、やっぱり炎が燃える風情が良い、という方には昔ながらのランタンがいいかもしれません。

人気のLEDランタンはどれか

 

X-V777D(ジェントス)

わりと人気で長く売れているのがGENTOS(ジェントス)のLEDランタン「EX-V777D」です。ベストセラーだった「EX-777XP」の後継機種です。

・明るさ:High/360ルーメン Eco/150ルーメン
・稼働時間:High/27時間 Eco/78時間
・使用電池:単1×3本使用
・本体サイズ:幅102.4×奥行87.3×高さ184.1mm
・重量:約802g

十分な明るさと、長時間の使用が可能な省エネ性能。

また、アウトドアでも便利な防滴仕様というのもポイントです。

 

EX-109D(ジェントス)

とにかく明るいのが欲しいという方は、GENTOS(ジェントス)のLEDランタン「エクスプローラー EX-109D」がオススメです。

以前に掲載していた「とにかく明るいランタン」は、GENTOSのLEDランタン「SOL-016B」で、電池6本使用で明るさが600ルーメンでした。

今回はそれを大きく上回る1000ルーメンで、しかも電池は3本です。

・明るさ:1000ルーメン
・実用点灯:白色(強/11時間、弱/95時間)
      昼白色(強/15時間、弱/155時間)
      暖色(強/25時間、弱/240時間)
      キャンドル/220時間
・使用電池:単1電池×3本
・本体サイズ:直径93.6×185mm
・重量:約816g(電池含む)

圧倒的な明るさですが、電池を3本にしたためか、最も明るくしたときには実用点灯11時間という短さです。

単1電池となるとエネループなどの充電電池を持っている方も少ないでしょうし、アルカリ電池だとけっこう電池代がかかるかも?

ただ、これだけの明るさが必要な場面は1日の中でそれほどないでしょうから、1回の車中泊旅行では十分にもつと思います。

 

LED ランタン(TANOKI)

そこまで明るくなくていいので、もっとコンパクトな物がいいという場合にはTANOKIの「LED ランタン」がいいかもしれません。

単4電池を4本使用ということなので、エネループなどの使用が容易です。

点灯は、蓋を開けるだけ。しめるとコンパクトになって、懐中電灯としても使用できます。詳しくは、画像のリンク先でご確認ください。※Amazonにリンクしています。

 

BF-AL01K(パナソニック)

もっとリーズナブルな値段で、試しにという方には、PanasonicのLEDランタン「BF-AL01K」が人気機種です。

アルカリ乾電池のエボルタ電池付きです。

・明るさ:約5 lx
・大きさ:約幅46mm 奥行46mm 高さ95mm
・質量:約140g(エボルタ電池含む)
・使用電池:単3形乾電池 3個
・付属品:エボルタ乾電池(単3×3本), 吊り下げひも

LED+乾電池エボルタで約70時間連続使用可能。

豆球くらいの明るさなのですが、ちょっとした明かりが付いていると車中泊の時も安心です。

 





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